BABYMETAL(さくら学院)

 BABYMETALは、アイドルグループさくら学院内のユニットで、放課後のクラブ活動(重音部(軽音部ではなく重音部))という位置づけ。アイドルとメタルの融合をコンセプトにしています。  ヘビーメタルの「ヘビーなところをベビーにする」ということみたいで、 ヘビーメタル→ベビーメタル。  ガールズバンドではなく、他人が作った曲を可愛ら…
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「コミックス・アニメ」「ロングヘアソング」等のブログへの移行

「ロングヘアアート」の中の、「コミックス・アニメ」「ロングヘアソング」をブログに移行しました。従来「コミックス・アニメ」と一緒にしていたゲーム作品はジャンルを独立させました。ブログのサイドバーの「テーマ」から「コミックス・アニメ」「ロングヘアソング」「ゲーム」を選んでクリックすることにより、そのジャンルの記事を表示することができます。
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「チョコレイト・ディスコ」以前と以後 -アイドルソングへの回帰

 Perfumeがブレイクしたのは、公共広告機構のCMに「ポリリズム」が起用されて、TVで全国に放映されたから、とされます。その起用のきっかけになったのは、「チョコレイト・ディスコ」(「ファン・サーヴィス[sweet]」収録)のPVを木村カエラが偶然見てはまってしまい、自分のラジオ番組でしつこくかけ続けたからです。そして、それをまた偶然…
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ロックフェスティバルに出演するアイドル=Perfume

 Perfumeは2007年のサマーソニックに出演(アイドルとして初ということです)し、今年はサマーソニックを含めてさらに多くのロックフェスティバルに出演しています。アイドルがロックフェスティバルに出演するということは、本来なら考えられないことだと思います。例えば、「モーニング娘。」や「AKB48」がロックフェスティバルに出演するなんて…
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Perfume:口パクって何が悪いの?

 Perfumeに対する批判として、口パクを挙げる人がいます。確かにPerfumeは口パクの曲が多いです。でも口パクの何が悪いのかなぁ。  Perfumeの多くの曲は、意図的に声を加工してあります。中田ヤスタカは、声も楽器と同じく音源の一つとして扱う作曲方法をとっています。生歌での再現性など最初から考えずに作曲しているわけです。そうい…
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「宇多丸×掟対談」(読売新聞)~もっと早く読んでいれば良かった

Perfumeをもっと早く知っていれば、と歯がみしているぼくですが、 「なぜこの記事をそのときに読まなかったんだ」 と悔しがっているのが、読売新聞の「宇多丸×掟対談」(2007年10月29日) http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/10/post_fefc.html です。ぼくは読売新聞…
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「アキハバラブ」~事務所の迷走

「アキハバラブ」(桃井はるこ作詞・作曲;(2005年8月29日発売) について。この文章は、「Perfumeへのメッセージソング」としての解釈ではありません。  ぼくは、広島ローカルアイドル時代の歌も好きだし、東京に行ってからのインディーズ時代の歌も好きです。でも、「アキハバラブ」だけは好きになれません。それは、「秋葉原」にとこ…
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「マカロニ」~Perfumeへの愛情のこもったまなざし

「Perfumeへのメッセージソング」その12として、 「マカロニ」(中田ヤスタカ作詞;2008年1月16日発売) について。 「Baby crusing Love/マカロニ」として両A面曲ですが、扱いとしては「Baby crusing Love」のカップリング曲。「wonder2」と同じような、つきあい始めたばかりのカップル…
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「Baby crusing Love」~ブレイクを果たしたとまどい・ブレイクしてなお内省的

「Perfumeへのメッセージソング」その11として、 「Baby crusing Love」(中田ヤスタカ作詞;2008年1月16日発売) について。 「ポリリズム」でブレイクを果たした後の曲とは思えない、内省的な詞です。 「ハッとして気が付いたら引き返せないほどの距離」 「前を見ることは怖くてしょうがない」 は、…
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「SEVENTH HEAVEN」~切ない願い

「Perfumeへのメッセージソング」その10として、 「SEVENTH HEAVEN」(中田ヤスタカ作詞;2007年9月12日発売) について。  公共広告機構のCMソングに採用された「ポリリズム」のカップリング曲です。解雇の危機を乗り越え、「チョコレイト・ディスコ」が木村カエラに注目されて、徐々に知名度が上がりつつあった時期の…
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「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」~Perfumeへの惜別の歌

「Perfumeへのメッセージソング」その9として、 「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」(中田ヤスタカ作詞;2006年8月2日発売) について。 Perfumeのファーストアルバム「Perfume~Complete Best~」に収録されている唯一の新曲です。このアルバムについては、読売新聞の「宇多丸×掟対談【第3章…
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「エレクトロ・ワールド」~解雇の危機と焦燥感と最後の賭け

「Perfumeへのメッセージソング」その8として、 「エレクトロ・ワールド」(中田ヤスタカ作詞;2006年6月28日発売) について。  破滅的・終末的な世界観の詞です。 「この道を走り進み進み進み続けた」 は、長い長い下積みを続け、アイドルでありながらテクノポップというマイナーなジャンルの歌を一貫して歌い続けてきたPe…
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「コンピュータシティ」~中田ヤスタカの宣言

「Perfumeへのメッセージソング」その7として、 「コンピュータシティ」(中田ヤスタカ作詞;2006年1月11日発売) について。この曲あたりから(つまり、中田ヤスタカ作詞になってから)、解釈がさらに極論・曲解です。  「コンピュータシティ」は、Perfumeのメジャーデビュー2枚目のシングルです。非常に前向きな言葉が並ん…
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「コンピュータドライビング」~木の子さんからのはなむけの言葉

「Perfumeへのメッセージソング」その6として、 「コンピュータドライビング」(木の子作詞;2005年9月21日発売) について。  メジャーデビュー曲「リニアモーターガール」のカップリング曲です。明るく軽快な曲ので、ぼくは、難解な「リニアモーターガール」よりもこの「コンピュータドライビング」をタイトル曲にした方が良かった…
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「ファンデーション」~苦悩の歌

「Perfumeへのメッセージソング」その5として、 「ファンデーション」(木の子作詞;2005年9月21日発売) について。  メジャーデビューシングル「リニアモーターガール」のカップリング曲。一応恋の歌です。でも、作詞からPerfumeへのメッセージという立場から読んでみると、 「ゴールの見えない暗闇 道かすむ」 は、…
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「ビタミンドロップ」~Perfumeへの激励ソング

「Perfumeへのメッセージソング」その4として、 「ビタミンドロップ」(木の子作詞;2004年9月8日発売) について。 「笑顔で嘘つき お遊戯を踊る 傷だらけのハート詰め込んで」 は、辛いときでも舞台では笑顔で歌い踊らなければならないアイドルの辛さを自嘲気味に歌っています。 「言葉の暴力 いつか消えるのかな」 は、…
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「エレベータ」~中3の女の子達が歌う人生の歌

 「Perfumeへのメッセージソング」その3として、 「エレベータ」(木の子作詞;2004年3月17日発売) について。 「モノクローム・エフェクト」のカップリング曲です。人生の起伏をエレベータの昇降に例えた曲。とても中学3年生に歌わせる歌詞じゃないですね。  でも、Perfumeはこのとき既にデビュー2年で、既に芸能界で…
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「モノクローム・エフェクト」~教育的な歌

 「Perfumeへのメッセージソング」その2として、 「モノクローム・エフェクト」(木の子作詞;2004年3月17日発売) について。  これはPerfumeが中学3年生の時の曲です。  「都会には空はあるけど狭くて真っ暗」 というのは、広島から東京に出てきて、不安な3人の気持ちを歌っているように感じます。  「飛び出…
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「OMAJINAI★ペロリ」~緊張しないためのおまじない

 「Perfumeへのメッセージソング」その1として、 「OMAJINAI★ペロリ」(田中花乃作詞;2002年3月21日発売。Perfumeのデビューシングル(広島限定)) について。  これは自己紹介ソングで、Perfumeが中学1年生の時の曲。新学期が始まって、新しいクラスになって自己紹介するのにどきどき緊張している女の子…
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Perfumeへのメッセージソング

 歌詞は、歌手から聞き手に対するメッセージであったり、歌手の気持ちを表現する(ように感じられる)ものですが、Perfumeの曲の歌詞は、作詞家からPerfumeの3人に対するメッセージだと感じられるものがかなりあります。これを「Perfumeへのメッセージソング」として考えてみたいです。基本的に「曲解」ですので、ご容赦を。
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